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2018/8/1
  • 周辺散策

迫力は確約!「龍門の滝」のマイナスイオンに癒されます。

迫力は確約!「龍門の滝」のマイナスイオンに癒されます。

烏山線滝駅から徒歩5分で「龍門の滝」に到着!上記の動画では伝えきれない迫力があり、かつ癒される空間でもあります。龍門の滝をボーっと見ていると、悩み事なんか忘れて1時間くらい経ってしまいます。滝の音とマイナスイオンは気持ちが安らぎます。
最近何かと思い悩むことが多い方、疲れた…と感じている方、那須烏山市にある龍門の滝に足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回は、旅館古民家大木邸からも近い「龍門の滝」の魅力と滝の効果について紹介します。

なぜ滝は癒されるのか?マイナスイオンって滝から出てるの?

マイナスイオンという言葉は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

例えば、ドライヤーでもマイナスイオンドライヤーも製品化されています。身体に良さそう!癒されそうというイメージがありますよね?!

滝の近くでは、この身体に良さそうなマイナスイオンが発生しています。なぜ、滝の周りでマイナスイオンが発生しやすいのでしょうか?

滝の近くにマイナスイオンが発生する理由

「負の電荷を帯びた分子の集合体」

です。空気中の物質がマイナスに帯電し微細な水分に付着したものです。

滝の周りにマイナスイオンが多いのは、滝の水が落下し、水滴が水面や岩に衝突する際に、水滴の粉砕減少が起きるからです。
水滴が粉砕されると、水滴の面はマイナス電位に、その外側はプラス電位になります。そして、プラス電位の周りはマイナスに帯電します。
このためマイナスイオンが発生しやすくなります。

この現象がフィリップ・レーナルトにより発見されたことから、レナード効果といいわれています。

マイナスイオンは体に良いの?

私たちの日常生活は、家電製品やPCなどから放出される電子によってプラスイオンに囲まれています。プラスイオンとマイナスイオンが崩れた大気の中で生活していると、身体にもプラスイオンが多くなってしまいます。プラスとマイナスのバランスが崩れると、人間の体内の情報を伝える電気信号の流れを鈍らせてしまい、疲れを感じやすくなってしまいます。

マイナスイオンが身体によいというよりも、マイナスイオンとプラスイオンのバランスを取れている状態が身体にいい状態といえます。

プラスイオンの取りすぎ注意

タバコの煙や油の煙り、PC、携帯、家電製品、蛍光灯、家庭にあるエアコン、テレビなど沢山あります。プラスイオンが多い状態の中にいると、体内が酸化してしまうので、イライラしやすくなるなどします。

都会の生活に疲れたと思ったら、那須烏山市の「龍門の滝」にお越しください。

滝の音や迫力にすっかり癒されます。

神の虹が見えるかも

運が良ければ神の虹も見えます。

薄ら虹が見えるかな?!

色々な植物が植えられているので、開花時期も様々。年間通して何かしらの植物が見ごろを迎えています。季節によって違った趣を楽しめます。

龍門の滝へのアクセス

烏山線滝駅から徒歩5分。烏山駅からも駅前のレンタサイクルで行くことも面白いかも!

かやぶき古民家 大木邸

〒321-0616
栃木県那須烏山市下境1065-2
TEL:0287-82-7380

電車でお越しの方

東京(JR新幹線・那須塩原行)→宇都宮(JR烏山線・烏山行)→烏山駅(終点) 下車徒歩55分(送迎あり約10分)→大木邸

車でお越しの方

■仙台方面
移動時間:3時間19分
料金:ETC5,040円(普通車)
ルート:仙台→東北自動車道→矢板IC→一般道→大木邸

■東京方面
常磐道ルート:移動時間:2時間29分 料金:ETC3,780円(普通車)
東京→首都6号向島線→堀切JCT→首都中央環状線→小菅JCT→首都6号三郷線→三郷JCT→常磐自動車道→友部JCT→北関東自動車道→友部IC→一般道→大木邸

東北道ルート:移動時間:2時間19分 料金:ETC3,090円(普通車)
東京→首都5号池袋線→板橋JCT→首都中央環状線→江北JCT→首都川口線→川口JCT→東北自動車道→栃木都賀JCT→北関東自動車道→宇都宮上三川IC→一般道→大木邸