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2018/8/3
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初めての山あげ祭☀

初めての山あげ祭☀

こんにちは!

今回は、29日に行った山あげ祭についてリポートしていこうと思います♪

台風の影響が懸念されましたが、晴天に恵まれてとっても暑い一日となりました☀まさにお祭り日和です‼

今回は午後1時からの「将門」という芸題を拝見しました。

烏山山あげ保存会芸能部会」に所属する踊り手達の、炎天下での圧巻の舞いに心を奪われました…!✡

 

今年は主要芸題の「将門」や「蛇姫様」などで大人に交じり、2歳から高校1年生までの子どもたち12人も出演したそうです!すごい‼☺

 

また、山あげ祭に欠かせない「常磐津」。

山あげ舞台を正面から見て右側の太夫座敷で三味線や唄を披露する方々です!

座敷に乗るのは三味線2人、唄3人となっており、二丁三枚と言うそう!

 

美しい三味線の音色に唄、そして壮大な舞が良く調和していて物語を際立たせていました。

猛暑の中美しく舞う踊り子と、三味線を弾く方々に終始心惹かれる思いでいっぱい(´;ω;`)

外国人観光客やカメラマン、大勢の観客の瞳がキラキラと輝いていました。

素敵な舞台を本当にありがとうございました。☺✡

 

また、舞台公演中の若衆は舞台に橋をかけ、せりあげを動かし、ガマを出し、山を切り返したりと大忙し‼

 

 

まさに縁の下の力持ちですね‼

 

そして午後4時45分ごろから始まる「ブンヌキ」を拝見しました☆彡

ブンヌキとは、各町の屋台が集まって行われるお囃子の競演のことで、相手よりもリズムの良さ、音量の大きさと力強さ、持続力などを競います。

この名称には諸説あり、「屋台の障子をブン抜いて行うから」、「空をブン抜く程の音量だから」など様々だそう。

 

若衆達の雄叫びとお酒の一気飲み、大きなうちわと力強いお囃子の演奏は、まさに圧巻!!大きな音と迫力にとても驚きました‼

こんなお祭りは初めて見ました‼

「勝負!」といった気迫がすごくて、とっても見応えがあります☺✡

ちなみに路上で屋台同士がすれ違う時は必ずブンヌキが行われるそうで、予定表には載らないこの2町のみ、3町のみのブンヌキを見られた場合は幸運かもしれません☆彡

 

その他たくさんの屋台の出店があり、高校生が浴衣を着て陶器に入れたコーヒーを提供するカフェもありました♪

涼しいところで屋台の食べ物を食べながら休む休憩所も完備♪ありがたい~☆彡

 

 

 

皆さんも、国指定重要無形民俗文化財である「山あげ祭り」で自然いっぱいの烏山の夏を思いっきり感じてみませんか☺

 

 

かやぶき古民家 大木邸

〒321-0616
栃木県那須烏山市下境1065-2
TEL:0287-82-7380

電車でお越しの方

東京(JR新幹線・那須塩原行)→宇都宮(JR烏山線・烏山行)→烏山駅(終点) 下車徒歩55分(送迎あり約10分)→大木邸

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■仙台方面
移動時間:3時間19分
料金:ETC5,040円(普通車)
ルート:仙台→東北自動車道→矢板IC→一般道→大木邸

■東京方面
常磐道ルート:移動時間:2時間29分 料金:ETC3,780円(普通車)
東京→首都6号向島線→堀切JCT→首都中央環状線→小菅JCT→首都6号三郷線→三郷JCT→常磐自動車道→友部JCT→北関東自動車道→友部IC→一般道→大木邸

東北道ルート:移動時間:2時間19分 料金:ETC3,090円(普通車)
東京→首都5号池袋線→板橋JCT→首都中央環状線→江北JCT→首都川口線→川口JCT→東北自動車道→栃木都賀JCT→北関東自動車道→宇都宮上三川IC→一般道→大木邸