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2018/7/2
  • 周辺散策

ユネスコ無形文化遺産「山あげ祭」に行こう!

ユネスコ無形文化遺産「山あげ祭」に行こう!

こんにちは☀ みなさんいかがお過ごしでしょうか。

梅雨が明けて、季節は一気に夏へと衣替え!照り付ける太陽が眩しい季節となってきました 熱中症には十分お気を付けくださいね(;´∀`)

さて!いきなりですが今年、平成30年7月27日(金)、28日(土)、29日(日)はなんの日かと言うと…!

国指定重要無形民俗文化財「烏山の山あげ行事」と、

八雲神社の神輿などで構成される本市最大のお祭りである

「山あげ祭」の開催日です!!!!

 

 

「山あげ祭」の山とは、木枠に烏山特産の和紙を貼り、その上に山水を描いた「はりか山」の事です。その「山」を人力であげる事から、「山あげ」と呼ばれるようになりました。山をあげる若衆の力強く、一生懸命みんなで力を合わせて山を持ち上げるその姿は、まさに迫力満点で見応え十分!

私はYoutubeや山あげ会館での資料映像でしか閲覧したことがないのですが、それでも目を見張るほど素晴らしいのに、今回初めて熱意溢れるお祭りを生で見ることが出来るのでドキドキ、わくわくな気持ちでいっぱいです!!

 

さらに、見どころは「山あげ」だけではないのです!

 

常磐津所作(踊り)の舞台背景としてあげられる「山」。山があがると、常磐津の三味線と唄にのって、地元の踊子が洗練された美しい踊りを披露!巨大な舞台が町中を巡行する、日本一の移動式野外劇だそうです!その光景はまさに圧巻‼**

そして!9演目もの歌舞伎演題が披露されます!!

真夏の暑さを物ともせず野外で美しく舞う踊り子達の、

舞台にかける熱い思いに頭が下がる気持ちでいっぱいです…!

9演目とのことなので、様々なストーリーが楽しめますね

昼間に見る歌舞伎はもちろん、夜に見る歌舞伎はライトアップされ、さらに迫力満点!!優雅な舞が美しいです。早く生で見たい!!!

皆さんもぜひ、今年の夏は伝統ある「山あげ祭」を見て夏の暑さを吹き飛ばしましょう!!!

「山あげ祭」にお越し頂いた際は、ぜひ那須烏山市の観光スポットも巡ってみてくださいね♬

観光スポットの情報はブログでも随時更新していこうと思います

お楽しみに!(#^^#)

かやぶき古民家 大木邸

〒321-0616
栃木県那須烏山市下境1065-2
TEL:0287-82-7380

電車でお越しの方

東京(JR新幹線・那須塩原行)→宇都宮(JR烏山線・烏山行)→烏山駅(終点) 下車徒歩55分(送迎あり約10分)→大木邸

車でお越しの方

■仙台方面
移動時間:3時間19分
料金:ETC5,040円(普通車)
ルート:仙台→東北自動車道→矢板IC→一般道→大木邸

■東京方面
常磐道ルート:移動時間:2時間29分 料金:ETC3,780円(普通車)
東京→首都6号向島線→堀切JCT→首都中央環状線→小菅JCT→首都6号三郷線→三郷JCT→常磐自動車道→友部JCT→北関東自動車道→友部IC→一般道→大木邸

東北道ルート:移動時間:2時間19分 料金:ETC3,090円(普通車)
東京→首都5号池袋線→板橋JCT→首都中央環状線→江北JCT→首都川口線→川口JCT→東北自動車道→栃木都賀JCT→北関東自動車道→宇都宮上三川IC→一般道→大木邸